Thelma Gracen on Ditto Label!

その筋 (?) のファンには有名なジャズシンガー セルマ・グレーセン (Thelma Gracen) と、泣く子も黙る偉大なロック/ポップアーティスト ポール・マッカートニー (Paul McCartney)。この二人を結ぶ意外な繋がりについてご存知でしょうか? Thelma Gracen (a very obscure female Jazz vocalist) and Paul McCartney (needless to say the biggest icon in the Rock/Pops history) – do you happen to know the surprising…

Old Record Catalogues, Pt.4

Part 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz)、 Part 2 (Roost, Atlantic, Blue Note)、 Part 3 (Riverside) に続く第4回は、1956年発行の、とある有名なジャズレーベルのカタログです。 今回は SP やシングル盤もばっちり掲載されている、いかにも過渡期らしいものです。…

Your choice? LP with cover, or 78rpms without cover?

ある人種 (笑) にとっては、究極の選択かも知れません。同一内容、同時期リリースのアルバムだとして、 ジャケット付の LP をとるか、 ジャケなしの SP をとるか。「Bird & Diz」の場合、10インチLPも78回転盤4枚も、どちらも捨てがたい魅力があります。

Mary Had A Little Lamb / Willie Bryant

瀬谷さんはあっという間に分かってしまいましたが (笑) 78回転 の方でかかっていたのは、 ウィリー・ブライアント (Willie Bryant) の 「Mary Had A Little Lamb」 という曲でした。この演奏、この SP、歴史的名演でもメガレア盤でもないけれども、ホント大好きなんです。

Old Record Catalogues, Pt.1

bassclef さん のところの 「Jazz On The Bounce (bel canto)」 というエントリ。ここのコメントで、SP、10インチLP、12インチLP、シングル盤、EP などの価格についての話題がありました。 何年か前に、たまたま古いカタログパンフレット (いろんな時期のいろんなレーベルのミックス) をロットで買う機会がありまして、bassclef さんのところに書いたのも、それらを一部参考にしました。せっかくなので、なにかの参考になればと思い、何回かに分けて紹介してみようと思います。…