「平成の歌謡曲」

もうあれから2週間も経ってしまいました。 先日最終回を迎えた 音楽夢くらぶ (NHK)。 その3月16日放送分に HIS が出演してから。 楽曲と演奏のあまりの素晴らしさに TV の前で涙を流してから、もう 2週間も経ってしまいました。 Oh, My Love〜ラジオから愛のうた〜 c/w 幸せハッピー / 坂本冬美 (東芝 EMI TOCT-4878) Amazon.co.jp で買う…

Ole Tex Kringle / Doye O’Dell

この Intro レーベルって、あのハリウッドの Intro ですよね? Aladdin レーベルの傍系レーベルで、Jazz ファンには Art Pepper の大名盤 “Modern Art” で知られる、あの Intro レーベル。 ところがこのレーベルは本来はカントリー専用レーベルだったんですね。 This Intro label is the same as that Intro label, which was a subsidiary of Aladdin label, and Art Pepper’s legendary “Modern…

Various V.A. LPs, Pt.4 – The Playboy Jazz All-Stars 1957

V.A. 特集 第3回 から随分間があいてしまいました。今回は、レーベルの枠も越えて出された Various ものの中で特に興味深いリリースを紹介します。 あの Playboy 誌の企画から生まれた 2枚組です。 It’s been a while since I posted V.A. Pt. 3 article. Here is the fourth article being focused on Sampler LPs and Various Artists album, but it’s a bit…

Capitol Label Variations (in its early era)

え〜,buzzy-bee さんの Record Collect Errors? を補追するこの企画 (?)、 前回の 初期 Reprise レーベル (1968年頃まで) に続き、 第2回は 初期 Capitol レーベル 編 (1962年頃まで) をお届けいたします。 Well, this is a second attempt to contribute some information to the fantastic web site Record Collect Errors? by…

Reprise Label Variations (in its early era)

Rock 系のコレクターにはお馴染み、 buzzy-bee さんによる秀逸なサイト Record Collect Errors? は、各レーベルのデザイン変遷を丹念に調べていくという everlasting project ですが、 2006年 2月25日時点で buzzy-bee さんのところで抜けている情報を中心に、 レーベルデザインの変遷を本稿にまとめてみました。 buzzy-bee さんのサイトに merge して頂ければ幸いです。 まずは 初期 Reprise レーベル (1968年まで) から。 現在もう1つ、某レーベルの分も準備中です。 続編 (?) の初期 Capitol レーベル編は こちら からどうぞ。 The fantastic web site Record…

A 78rpm newly released in 2006!

SP コレクターの大先輩 瀬谷さん 経由の情報です。 なんと、この 2006年という年に新譜 SP (限定盤) がリリースされました! カトリーナ被害救済の為のリリースだそうです。 Here is a nice information from a great Japanese 78rpm collector Seya-san – a limited number of brand new 78rpm release is now available in the year 2006! (with…

Ask Me / Chris Connor

1953年設立の Bethlehem レーベルでも SP リリースがあったんですね。それだけで思わず買ってしまった一枚です。ま、どのレーベルも 1955年〜1956年くらいまではドーナツ盤と並行して SP リリースを続けていた様ですので、あって当然なのかもしれませんが。 Even the Bethlehem label (established in 1953) had 78rpm releases! I was delighted to find the copy and immediately bought it. Well, as a matter of fact, most labels released 78rpms…

Thanks and Goodbye, OJC LPs

私が Jazz を本格的に聴き出した 1989年からお世話になった OJC (Original Jazz Classics) の再発 LP 達。当時大学1回生だった私は、大阪梅田のレコード屋さんで、1枚1,200円から1,400円という非常にお買い得な値段に惹かれて、多数の OJC 盤を買い求め、Riverside、Prestige、Contemporary、Fantasy といったレーベルの再発盤を楽しんでいました。 その後、大学院生の頃にアルバイトをしていた某レコード輸出入卸会社で、社員価格 700円 (要するに卸値ってことでしょうかね) で買える事を知るや、OJC の購入は更に加速していきました。 1万円のオリジナル盤を 7枚買うより、700円の OJC を100枚買う方が、自分の音楽的嗜好を広げ、知識を蓄積する上でどれだけ役にたったことか。 当時既に OJC の CD リリースも本格的に始まっていましたが、下宿先にはアナログプレーヤーしかなかった (笑) こともあり、ひたすら LP イシューでのみ買い続け、いろんなミュージシャンの演奏を日々楽しみ覚えていきました。何度も聴きまくってノイズが増えてしまい、買い直した盤も何枚かあったっけ。 OJC-655 (Portrait of Sonny Criss) を最後に LP…

Clap Your Hands Say Yeah

新しくもなく古くもなく。スカスカ気味な音なのに無駄なく緻密に構成されている。1960年代的な音の感触も交えつつ、ニューウェーブからポストロックに至るまでの多彩なフレーバーが満載。久々に聴き応えのあるロックの新譜に出会いました。最近やっと日本盤 CD も出たようですが、(ビニールジャンキーのはしくれとしてはリリースされたことが素直に嬉しい) LP で買ってみました。 The music is “new” as well as “old” – the arrangement is simple but well-done – variety of musical flavours are featured on every track, from the sound of 1960s’ Rock through New Wave…