Charles Mingus が 1960年に Mercury へ吹き込んだ “Pre-Bird”。10人のコンボから 22人編成まで曲ごとに姿を変えるこの盤の 1999年 CD には、スタジオの会話とテープの継ぎ目という、普通は聞こえず見えないはずのものが残されていた。
Super Session / Bloomfield – Kooper – Stills
学生時代にイヤという程聴き込んだ懐かしのアルバム達。昔は気付かなかった新たな魅力に気付くものもあれば、「あれ、こんなんだっけ?」と拍子抜けしてしまうものもあったり。先日、懐かしさのあまりオリジナル盤を見つけてつい買ってしまったこのアルバム、私にとっては後者に属するものでした。そんなこともあるもんですねぇ。