Miles Davis’ “Birth of the Cool” 78rpms
“Birth of the Cool” (10-inch/12-inch LP) was initially released in 78 rpm format / LP 「クールの誕生」は、当初4枚のSP盤としてリリースされていました。それらCapitol の78回転盤4枚を入手しました。
“Birth of the Cool” (10-inch/12-inch LP) was initially released in 78 rpm format / LP 「クールの誕生」は、当初4枚のSP盤としてリリースされていました。それらCapitol の78回転盤4枚を入手しました。
この前出た analog vol.8 の表紙に、見慣れたプレーヤーが登場。 久しく日本で最新モデルが販売されていなかった、私が現在使っているプレーヤー J.A. Michell Gyrodec の最新モデル (Mk.V) が、再び国内で正規販売されることになったようで。
誰にでも、自分にとって特別な意味を持つアルバムというのがあるでしょう。例えば、個人的な想い出とリンクしているアルバムだったり、音楽にのめり込むきっかけを与えてくれたアルバムだったり。そんな中に「自分の生まれた年月日に録音されたアルバム」というのもあったりします。しかも日本録音、日本限定リリースのLPです。
今日は仕事で恵比寿へ。帰りに新宿で途中下車。 準備万端のプレーヤー のために、SP 用カートリッジを買って帰る。結局安い AT-MONO3/SP にした。…
Rhino Handmade からでたボー・ブラメルズ (Beau Brummels) の4枚組CDセット「Magic Hollow」、愛に溢れた力作コンピレーションなのですが、名作アルバム「Triangle」の音質だけ、どうもあまりしっくりきませんでした。我が家のディジタル再生環境のせいかもしれませんが。
J.A. Michell 社純正の 78回転対応プーリーは見つけることができませんでしたが、サードパーティ製の 33/45/78 回転対応プーリーをやっと見つけ、これで SP 盤再生を可能にする準備ができました。
Spencer Davis Group の Autumn ’66 を買ったのは、1994年の夏に大阪日本橋の某中古レコード屋においてでした。
月曜日、仕事で出て行った帰りに某オーディオショップに立ち寄り、あれやこれや物色したりして、さあ帰ろうかとエレベータを待っている時に、後ろから物凄い音の誘惑が。 ふわ〜っっと広がった清涼な空気感、嫌味なく優しく澄み切った音色、しかして芯に力強さのある音。透き通ってるのに前に出てくる音。 (どちらかというと僕の好みではない) 透明感溢れる音場感最優先の現代的スピーカーとはやや違う。けど今うちで使っている様な若気の至りガンガンな音というわけでもない。その両者のいいとこどりというか、透き通りつつ力強い、なによりシビれる程に心地よい音。 なんじゃこりゃ。と、その奏でる音に心を奪われている間に、エレベータの扉は開き、閉じてしまっていました。 で、小出力の真空管プリメインを介して SACD の音を奏でていたそのスピーカーは Zu Druid Mk4 という聞き慣れないアメリカ製でした。よくわかんないけど正規輸入されてないのかな。今どき奇跡的な 101dB という超高能率といい、その端整なルックスといい、出てくる音の自分の好みとの近さといい、一発で虜になってしまいました。 僕が金持ちやったら迷うことなくその場で買うてたね。無理やけど。…
4がつ11にち げつようび あめ きょう、ぱぱにかってもらった じくそーぱずる がゆうびんでとどきました。…
先週、手持ちの DL-103R の針交換 (MC なので本体ごと交換ですが) を済ませ、週末は久々に 103 の音を堪能した。 鮒に始まり鮒に終わる。 DL-103 に始まり DL-103 に終わる。 といったところか。