なぜ日本だけで「SP盤」と呼ぶようになったのか

78回転の古いレコードのことを、日本では「SP盤」と呼びますが、海外ではそう呼ばれません。回転数で78rpmと言ったり、Shellac records / Gramophone / Phonograph と言ったり。なぜ日本だけ「SP盤」なのか、いろいろ調べてみました。

Jazz Tunes entitled “Hiroshima” and “Nagasaki”

Albert Ammons による「Nagasaki」(1936) と「Hiroshima」(1947) という名曲。前者は1928年作、後者はその改題バージョンです。いずれも名曲名演なのですが、「長崎」「広島」というタイトルや、その経緯を知れば知るほど、毎年8月になると思い出してしまいます。

Seventh And Union / Hank Garland

This classic tune has been one of my daughter’s favourites for quite some time now – probably because the theme melody is so catchy? この古い曲が、ここ最近の娘のお気に入りの一曲です。メロディがとてもキャッチーだからでしょうか? この投稿をInstagramで見る Kohji Matsubayashi(@kohji405mi16)がシェアした投稿 Seventh And Union c/w I’m Crying / Hank Garland (Decca [US] 9-46368) (45 rpm) Buy these tracks at Amazon.com | この曲が収録されているCDを Amazon.co.jp で買う

What the EP (Extended Playing) Originally Stands For

レコードにおける「EP」(Extended Play または Extended Playing) とは、本来どういう意味か、いつ生まれた用語なのか、などについて調べていくと、Columbia (33 1/3rpm) 対 RCA Victor (45rpm) の回転数戦争にまでたどりつきました。

Jazz Winds From A New Direction / Hank Garland

カントリーギタリストとしてだけではなく、ジャズのリーダーアルバムも出し、ナッシュビルギャングの一員として幾多のロックレコーディングでも録音を残した、ハンク・ガーランド (Hank Garland)。そのキャリアを概観してみました。