気になること
どうにも気になってしまうこと。
NHK 朝の連続テレビ小説「純情きらり」 の劇中や 美術番組(?)「美の壷」のオープニング に ポータブル蓄音機 が登場するのですが。 ちゃんとターンテーブルが回転して、SP盤がセットされていて、サウンドボックスがついたアームがあって、針を落としているのですが。
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どうにも気になってしまうこと。
NHK 朝の連続テレビ小説「純情きらり」 の劇中や 美術番組(?)「美の壷」のオープニング に ポータブル蓄音機 が登場するのですが。 ちゃんとターンテーブルが回転して、SP盤がセットされていて、サウンドボックスがついたアームがあって、針を落としているのですが。
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「Present Tense / Sagittarius」
より:
あるいは近い将来にきっと入手することになるであろう当時のシングル盤
というわけで 1も 2もなく探して購入しましたがな。
あーこれでんがな、中間部の SE がないとやっぱりあかんな〜。夢の3分37秒。
しかし、 Nuggets の CD ボックス 収録のシングルバージョンより音が悪いという事実に直面して . . .
以下備忘録。
前回 ME-1 “Vinicius & Odette Lara” を紹介しましたが、今回は続く大傑作 (敢えてそう書こう)、 ME-2 の Lúcio Alves です。 前回同様、 ELENCO Discography からもリンクを張ってあります。
Preceded by my past post on ME-1 “Vinicius & Odette Lara”, here is “the masterpiece” (at least in my humble opinion) – second Elenco LP album (ME-2) by Lúcio Alves. As always, please also refer the ELENCO Discography entry.
Continue reading30年間に渡って活躍されたビッグバンドを 2003年に解散、その後は主にソロピアノで活動されている 穐吉 (秋吉) 敏子 さん。最近はカルテットでの活動を再開され、この 3月にはレコーディングも兼ねたライブ演奏が行われました (私は残念ながら観に行くことが出来ませんでしたが)。長らく日本の第一人者として国内外で活躍し、今なお貪欲な創作意欲を失わないその姿勢には、ただただひれ伏すばかりです。
Toshiko Akiyoshi (“穐吉 敏子” in Japanese) has been the most active and most influencial Jazz player in Japan, who led her own big band for thirty years (in Dec. 2003, the band played its final concert in New York). Since then, she has performed solo piano/quartet concerts (with his husband Lew Tabackin). As a Jazz lover, I cannot help admiring her continuous efforts and infinite artistry as a Jazz musician.
演奏がどうとか、音質がどうとか、それ以前の問題でしょ、これは。
It’s a problem before we consider the performance and the sound quality, isn’t it?
なんですか、このジャケットデザインのセンスは?! (笑)
What the hell is this jacket artwork design anyway?!
時代錯誤と揶揄されようとも信念を貫き通した、レトロマニアの愛すべき頑固親父。ラーズ (The La’s) の リー・メイヴァース (Lee Mavers) と並び、1990年代初頭の UK インディーロックシーンで強烈な個性を発揮した ステアーズ (The Stairs) の エドガー・サマータイム (Edgar Summertime)。その彼が昨年 (本名の Edgar ‘Jones’ Jones 名義で) ソロアルバムを出していたことを最近になって知り、大急ぎで CD を購入しました。本当に最近の情報に疎くなってしまい、悲しいやら情けないやら . . .
Two lovable guys, hopelessly stubborn kinda individuals, perfection of anachronism – they are Lee Mavers (of The La’s) and Edgar Summertime (of The Stairs), both of who left remarkable individualities in the UK Indie Rock scene in the early 1990s. Recently I happened to know Edgar Summertime released his first solo album (under his real name, Edgar ‘Jones’ Jones) in 2005, which is so astonishing and astounding. It’s really awful and shameful to me that I know few things about recent music scene nowadays…
… this article is dedicated to my (personal) melancholic memory for Sagittarius’ LP “Present Tense” when I was a teenager. And the English version of this article (probably) will not be available.
中学二年生の時 (1984) に 〜まだその頃は北九州に住んでいましたが〜 Beatles との衝撃的な出会い (*1) をして以来、少ない小遣いを工面しつつ物凄い勢いで LP やシングルを買っていたあの頃。静岡に引っ越し、高校に進学する頃には、すでに別テイクやミックス違いの類はほぼ全て手元に揃うまでになり、ブート LP などにも手を出し始めていたのですが、ある時ふと疑問がよぎりました。こんなに来る日も来る日も Beatles ばっかり聴いている俺はアホちゃうか? なんで他の音楽を聴こうとしないんやろう?
Continue readingHIS 出演の音楽夢くらぶ 放送からずっと、どれだけこの日を待ち望んでいたことか。
2006年2月25日、大坂城ホールでの [新]ナニワサリバンショー の放送。
やっとこさ、4月15日が、NHK BS2 にてライブ映像が放送される日が、やってきました。
4時間半の一大イヴェントを1時間半の放送枠に収めるわけですから、相当編集されてしまうのは仕方ありません。特に若手のバンドなどは、演奏シーンが2〜30秒映って終わり、なんてのもありました。この辺りは、実際にコンサートに行っていない私にとってはちょっと不満でしたし、一番期待に胸を膨らませていた HIS 出演シーンは、5曲中 2曲しか放送されなかった (放送されなかったのは「ラジオから愛の歌」「POMPOM蒸気」「幸せハッピー」)。 がー、残り3曲も聴きたかったぞ。がっくし。
とはいっても、これは忌野さんがメインのライブですからね。とにかく忌野さん、最初から飛ばしまくりでカッチョエー。JB や Otis Redding のライブ (更に Beatles の Sgt. Peppers’… ) をオマージュした演出や歌唱、アレンジも最高だし (僕が唯一行ったことのある忌野さんのライブは、あの Booker T & The MGs とジョイントだった、1992年4月、大阪厚生年金会館でのものでした)。
そして最後の数曲での、チャボさんとの共演。これはディープな RC/忌野/仲井戸マニアでない私ですら、ウルウルきましたよ。感動的な場面、そして感動的な演奏でした。
… this article is my impressions of the movie “Touch The Sound”, a very impressive documentary film with full of fine improvisation music, pictures, and the sound experience. And the English version of this article will not be available.
土曜の昼間っからいい気分になった 後、京王井の頭線に乗り、渋谷へ向かう。
前々からずっと気になっていた映画 (ドキュメンタリー) を観にいくために。
Continue reading3月14日付で初稿を公開した 「Capitol Label Variations (in its early era)」 ですが、多忙な buzzy-bee さんのサイトに merge されないことをいいことに (?) その後判明した (というより、私が新たに知った) 事を次々追加中です。
そのうち、モノーラル盤でレインボーレーベル導入以前 (1958年頃まで?) は、プライスレンジごとにレーベル色が使い分けられていた、という件については、現在 10インチ LP の L- ではじまる盤 (マルーン色) の Long Playing Microgroove 時代と Long Playing 時代を現在入手しようと画策しています。あとは 12インチの W- で始まる盤 (グレー色) のうち Long Playing (3/4 銀枠なし) と Long Playing High Fidelity ですが、これらはまもなく入手できる予定です。
他に、まだあちらには書いてない件として、いつまで AES カーブ (正確にはターンオーバー 375Hz、ロールオフ -12dB) でカッティングされていたか、というものがあります。手持ちの盤を試聴した限りでは、どうやら溝ありの場合はほぼ AES カーブ、溝無しになってから RIAA に変更されたと推察しています。この件については、近々本サイトに掲載予定のとある10インチ LP でも触れる予定です。
buzzy-bee さんのサイトに merge される前に、できるだけ情報をきちんと整理しておきたいのですが、間に合いますかどうか。いえ頑張って間に合わせてみます。それにしても ChangeLog をきちんとつけておけばよかった (初稿公開時から、ちょくちょく追記したり変更したりしていますが、その履歴が一切残っていないのです … とほほ)。