Desiccant is indispensable in Japan

Abstract: It’s always very humid and wet in Japan, and the humidity is the enemy for keeping vinyl LPs and covers clean. So I always use desiccants in the LP stockers. こうもムシ暑い日が続くと、気分も体もヘタってしまいそうですねぇ。 大事なレコードさん達にとっても湿気は大敵。というわけで私は LP 保管用に 乾燥剤 を愛用しています。…

A Few Facts About EmArcy Label, Pt.1

えー、2004年11月に公開した 「Mysteries of “Cannonball Adderley Quintet In Chicago”」 以来、Mercury Records Collection に載せた、大変久し振りとなるコラムです。 第2回となる今回は、何人かからのリクエストにお応えして、 EmArcy レーベルに関する四方山話としました。 かなり長くなりそうなので、2〜3回に分けて掲載する予定です。今回はその前編。 とりあえず日本語版だけの公開です。 こちら からどうぞ。 Well, it’s been a very long time since I published the very first article back in Nov. 2004 (entitled Mysteries…

The Firebird / London Symphony, Dorati

(本エントリは、私が別の web に 2004年 6月 23日付で掲載していたものを転載後加筆訂正したものです) (this article is an impression of my surprise meet with the great-sounding LP, Firebird / LSO, Dorati, left on Mercury label. and it was originally made public at my another web site on…

Capitol Label Variation complete

3月14日付で初稿を公開した 「Capitol Label Variations (in its early era)」。 4月14日に更新状況を 「Capitol Label Variation being updated」 としてお知らせしました。 その後も調査収集を続け、ついに今朝到着したマルーン色レーベル (Long Playing タイプ)、10インチの L- プリフィクスをもって、 buzzy-bee さんのサイトに掲載されているレインボー第3期より前のバリエーションが全部揃いました。ぱちぱち。 まだ一部疑問が残る箇所がありますが、とりあえずこれをもって完成としておきます。 あ、けど「Kenton Jazz Presents」を別レーベルとして扱ったからには、「Classics In Jazz」シリーズも別レーベルとしておいた方がよかったかも . . . うーむ、また気がむいたら更新しておきます (笑)…

Capitol Label Variation being updated

3月14日付で初稿を公開した 「Capitol Label Variations (in its early era)」 ですが、多忙な buzzy-bee さんのサイトに merge されないことをいいことに (?) その後判明した (というより、私が新たに知った) 事を次々追加中です。 そのうち、モノーラル盤でレインボーレーベル導入以前 (1958年頃まで?) は、プライスレンジごとにレーベル色が使い分けられていた、という件については、現在 10インチ LP の L- ではじまる盤 (マルーン色) の Long Playing Microgroove 時代と Long Playing 時代を現在入手しようと画策しています。あとは 12インチの W- で始まる盤 (グレー色) のうち…

Capitol Label Variations (in its early era)

え〜,buzzy-bee さんの Record Collect Errors? を補追するこの企画 (?)、 前回の 初期 Reprise レーベル (1968年頃まで) に続き、 第2回は 初期 Capitol レーベル 編 (1962年頃まで) をお届けいたします。 Well, this is a second attempt to contribute some information to the fantastic web site Record Collect Errors? by…

Reprise Label Variations (in its early era)

Rock 系のコレクターにはお馴染み、 buzzy-bee さんによる秀逸なサイト Record Collect Errors? は、各レーベルのデザイン変遷を丹念に調べていくという everlasting project ですが、 2006年 2月25日時点で buzzy-bee さんのところで抜けている情報を中心に、 レーベルデザインの変遷を本稿にまとめてみました。 buzzy-bee さんのサイトに merge して頂ければ幸いです。 まずは 初期 Reprise レーベル (1968年まで) から。 現在もう1つ、某レーベルの分も準備中です。 続編 (?) の初期 Capitol レーベル編は こちら からどうぞ。 The fantastic web site Record…

Thanks and Goodbye, OJC LPs

私が Jazz を本格的に聴き出した 1989年からお世話になった OJC (Original Jazz Classics) の再発 LP 達。当時大学1回生だった私は、大阪梅田のレコード屋さんで、1枚1,200円から1,400円という非常にお買い得な値段に惹かれて、多数の OJC 盤を買い求め、Riverside、Prestige、Contemporary、Fantasy といったレーベルの再発盤を楽しんでいました。 その後、大学院生の頃にアルバイトをしていた某レコード輸出入卸会社で、社員価格 700円 (要するに卸値ってことでしょうかね) で買える事を知るや、OJC の購入は更に加速していきました。 1万円のオリジナル盤を 7枚買うより、700円の OJC を100枚買う方が、自分の音楽的嗜好を広げ、知識を蓄積する上でどれだけ役にたったことか。 当時既に OJC の CD リリースも本格的に始まっていましたが、下宿先にはアナログプレーヤーしかなかった (笑) こともあり、ひたすら LP イシューでのみ買い続け、いろんなミュージシャンの演奏を日々楽しみ覚えていきました。何度も聴きまくってノイズが増えてしまい、買い直した盤も何枚かあったっけ。 OJC-655 (Portrait of Sonny Criss) を最後に LP…