LTAS (長期平均スペクトル) を使って、今度はリマスターの性質がどこまで分かるか。Capitol H-488 セッションマスターから派生した再発・リマスター系 5 リリース (W-587 / ECJ-50017 / W-1432 / MFSL 1-130 / 1998 CD) の音作りの違いを調査します。
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Phono EQ Curves Liner Notes II-a — Capitol H-488 Songs For Young Lovers (1954)
LTAS (長期平均スペクトル) を使って、録音 EQ カーブはどこまで推定できるか。Capitol H-488 “Songs For Young Lovers / Frank Sinatra” の初期プレス D2 / D8 間の差分を調査します。
Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 24
過去記事の復習として、音がレコードに刻まれるまでに通過する各機器の歴史や経緯を改めて概観すると同時に、フォノEQカーブだけが音を決める要素ではない、という当然のことを再確認します。また、近年のCDリリース音源等で、シングルマスター、LPマスター、マルチトラックマスターの音の違いから分かることを考えてみます。
How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 5 (Extra Edition)
サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー連載。Pt. 5 では、お三方にそれぞれ「今までに影響を受けた20枚」を選んでいただき、それを紹介する回です。いろんな音楽の影響を有形無形に受けておられるのがよくわかりますね。
Sensuous / Cornelius
昨年リリースされていた本作品。気にはなってたもののすっかり忘れていて、結局買ったのは先週でした。幸い国内でも LP でリリースされていたので、当然ながらそちらを購入。 This album was out in last October. I was thinking to take a listen, but I completely forgot to buy one. Anyway I found a LP version of this album last week – that’s why this…
Songs For Young Lovers (Yellow Label Promo)
以前「両面 D1 か D2 の西海岸プレスはどこかに落ちてないものでしょうか」と書いた “Songs For Young Lovers / Frank Sinatra” ですが、A面が D1 で B面が D2 のプロモ盤 (東海岸プレス) を入手することができました(笑)
Songs For Young Lovers / Frank Sinatra
LP黎明期の世界初トータルアルバムの1枚と言って差し支えない、珠玉の名盤 “Songs For Young Lovers / Frank Sinatra”。1954年オリジナルの Capitol H-488 (10-inch) から、1992年再発LP (SGD-87) まで、LP をいろいろ聴き比べてみました。
四方山話〜ハイジからラファロまで〜
さてさてお立ち会い。 「アルプスの少女ハイジ」と「スコット・ラファロ (Scott LaFaro)」を繋ぐ細く長い線は? (笑) 突然ですが、アルプスの少女ハイジ のサントラを愛聴しています (笑) 懐かしのミュージッククリップ (1) アルプスの少女ハイジ (東芝EMI TOCT-9356) Amazon.co.jp で CD を買う…