It was just a few years ago when I decided to listen to Django Reinhardt very seriously…
私が Django Reinhardt (ジャンゴ・ラインハルト) を真剣に聴くようになったのは…
Category: Jazz
The Feeling Is Mutual / Helen Merrill
Helen Merrill’s popularity has been incredibly huge here in Japan – even most of ordinary people have ever listened to her voice so many times (via TV commercials or BGM), and her first album (on EmArcy) has been regarded…
Songs For Young Lovers / Frank Sinatra
LP黎明期の世界初トータルアルバムの1枚と言って差し支えない、珠玉の名盤 “Songs For Young Lovers / Frank Sinatra”。1954年オリジナルの Capitol H-488 (10-inch) から、1992年再発LP (SGD-87) まで、LP をいろいろ聴き比べてみました。
Sonny Rollins At Music Inn
長いこと日本盤 LP で聴いてきたのですが、先日ボロボロのオリジナル盤を格安で見付け,購入しました。 しかし、普通のボロ盤とはちょっと違う感慨があります。大阪〜神戸にあった古のジャズ喫茶から放出された盤のようです。
A Few Facts About EmArcy Label, Pt.1
えー、2004年11月に公開した 「Mysteries of “Cannonball Adderley Quintet In Chicago”」 以来、Mercury Records Collection に載せた、大変久し振りとなるコラムです。 第2回となる今回は、何人かからのリクエストにお応えして、 EmArcy レーベルに関する四方山話としました。 かなり長くなりそうなので、2〜3回に分けて掲載する予定です。今回はその前編。 とりあえず日本語版だけの公開です。 こちら からどうぞ。 Well, it’s been a very long time since I published the very first article back in Nov. 2004 (entitled Mysteries…
Big Apple / Teddy Wilson
本命の盤が落札できず、ついでに入札した盤があっさり落札。オークションだとよくあることですね。 Couldn’t win the “odds-on” favourite disc, while won the other disc(s) by incident – that’s what sometimes happens at the auctions. 「ついでに」買った、なんて言ったら、この盤で素晴らしい演奏をされている皆さんに対して失礼ですね。 1937年の Teddy Wilson コンボの熱演です。 I may be very sorry to the performers on this 78rpm, if…
Blood, Chet And Tears / Chet Baker
(ごめんね、たまには悪態つかせてください) (this article is my thoughts (and beyond) on Chet Baker’s famous “guilty pleasure for Chet’s fans” album left on Verve label. English version of this article (probably) will not be available.) もし、知り合いに Chet Baker コレクターがいたとしたら、 このアルバムについてどう思うか聞いてみて下さい。きっとこんな感じで答えられるはずです。 . ….
Don’t Look Back / David Allyn
デヴィッド・アリン (David Allyn) が Xanadu レーベルに残したソロアルバム。バリー・ハリス (Barry Harris) とのデュオですが、同じデュオアルバムでもトニー・ベネット (Tony Bennett) とビル・エヴァンス (Bill Evans) のものとは異なる雰囲気です。
Going To The Movies with The Jerome Richardson Quintet
ジェロム・リチャードソン (Jerome Richardson) さんの隠れ名盤(?)、1962年録音の United Artists 盤ですが、これがカッチョいいんでかなりお気に入りです。レス・スパン (Les Spann) さんとの絡みも最高。
四方山話〜ハイジからラファロまで〜
さてさてお立ち会い。 「アルプスの少女ハイジ」と「スコット・ラファロ (Scott LaFaro)」を繋ぐ細く長い線は? (笑) 突然ですが、アルプスの少女ハイジ のサントラを愛聴しています (笑) 懐かしのミュージッククリップ (1) アルプスの少女ハイジ (東芝EMI TOCT-9356) Amazon.co.jp で CD を買う…