The Beau Brummels の 1968年の LP、Bradley’s Barn の裏ジャケットには Haeco-CSG を使ったとあります。モノーラル再生のために左右の位相をずらすこの処理は、溝に本当に刻まれているのか。盤起こしして測ると、右チャンネルが約 90° 遅れていました。例外の1曲もありました。
Calculus (John Zorn) and XXXX (Wollny-Parisien-Lefebvre-Lillinger)
ジャケットは同類(数学と化学)だけど。
どちらも(わたしの大好物な)ボーダーレスな音楽だけど。
それぞれ、方向性が全く異なるのが面白い、2作品です。