知ったきっかけは The Who Sell Out のアカペラ多重録音アルバム。キュートで透明な声の持ち主と言っていいのか、鬼才と言って良いのか、とにかく、ペトラ・ヘイデンさん、ザット・ドッグに始まり、ジャンル横断的な大活躍が本当にステキです。まだまだ全部聴けてないので、これからますます追っていこうと思います。
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Technics SU-R1000 試聴記 #04/#05: S/PDIF 入力で試聴
お借りした Technics SU-R1000 の試聴記/レビュー、4日目(2021年6月22日)は娘の比較試聴、5日目(6月23日)は S/PDIF ディジタル直入力のテスト。
Calculus (John Zorn) and XXXX (Wollny-Parisien-Lefebvre-Lillinger)
ジャケットは同類(数学と化学)だけど。
どちらも(わたしの大好物な)ボーダーレスな音楽だけど。
それぞれ、方向性が全く異なるのが面白い、2作品です。
How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 5 (Extra Edition)
サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー連載。Pt. 5 では、お三方にそれぞれ「今までに影響を受けた20枚」を選んでいただき、それを紹介する回です。いろんな音楽の影響を有形無形に受けておられるのがよくわかりますね。
Diversity of “Plays Monk”, Pt. 6: Hal Willner – That’s The Way I Feel Now
真打ちその1。ハル・ウィナー プロデュース作、全てのモンクトリビュートものの規範となる素晴らしいアルバムです。唯一といっていい欠点は、(過去に多くの方が指摘してきたように)「このアルバムがモンク存命中に出なかったこと」という一点だけでしょう。オリジナルのリリースは1984年。モンクがこの世を去った2年後になります。