サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー連載。Pt. 5 では、お三方にそれぞれ「今までに影響を受けた20枚」を選んでいただき、それを紹介する回です。いろんな音楽の影響を有形無形に受けておられるのがよくわかりますね。
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Sonny Rollins Live At The Village Gate, July 27-30, 1962
Sonny Rollins の Our Man In Paris (RCA Victor, 1962) の完全版録音が某所で出回っており、ものすごい演奏に圧倒されノックアウトされました。2015年にはハーフオフィシャルでCDにもなったようです。
Diversity of “Plays Monk”, Pt. 3: Bobby Broom
そもそも「Plays Monk」もの、といえば、ひと昔前は以下のもの辺りが定番(?)でした。 Steve Lacy の一連の作品 (1959 -) (iTunes / Amazon.co.jp) Lookin’ At Monk / Johnny Griffin & Eddie “Lockjaw” Davis (1961) (iTunes / Amazon.co.jp) Portrait of Thelonious / Bud Powell (1961) (iTunes / Amazon.co.jp) Interpretations of Monk / VA (1981) (Amazon.co.jp) That’s The Way I Feel Now / VA (1984) (Amazon.co.jp) Plays The Music Of Thelonious Monk / Kronos Quartet (1985) (iTunes / Amazon.co.jp) Carmen Sings Monk / Carmen McRae (1988) (iTunes / Amazon.co.jp) 全体的には、一般的なモダンジャズファンにとっては「とっつきにくそう」「難しそう」(モンク好きな人にとっては逆にたまらない)なラインアップとなっていた記憶があります。 Monk の曲が1〜2曲入ったアルバム(多くは「’Round Midnight」や「Ruby, My Dear」などでしょう)までカウントすると、当時からかなりの枚数があったと思われます。それらの多くは、あくまでスタンダードナンバーとして演奏されているものが多く、モンク臭がプンプンしていたわけではありません。 それがいまや、正面から向き合ってアルバム全体で Monk へのトリビュートをやってるものだけでも年々枚数が増え続ける一方で、少しでも気を抜くともはや網羅して追いかけられない程になってきています。時間が経過すればするほど、その重要性が増し、また新しい角度から魅力が再発見され続けていることの証でしょう。また、モンクの音楽がやっと一般レベルでも受け入れられるだけの素地が整ってきたということかもしれません。 T.J. Monk (1997/2003)、Gemini Gemini (1994) とジャズファンク系ヒップホップ系が続いたので、3回目の今回はストレートアヘッドなジャズで。 ギターでモンクの楽曲にがっちり取り組んでいるアルバムは私の知っている限り2枚3枚ありますが、そのうちの1枚です。
My first vinyl spin in 2012
2012年1月4日、一足先にひとりで帰省先から戻った私の家に、 いつもテニスをご一緒させて頂いているオーディオ好きの Iさん が遊びに来て下さいました。昨年、いちど遊びに来て下さって以来、2回目となります。
Sonny Rollins At Music Inn
長いこと日本盤 LP で聴いてきたのですが、先日ボロボロのオリジナル盤を格安で見付け,購入しました。 しかし、普通のボロ盤とはちょっと違う感慨があります。大阪〜神戸にあった古のジャズ喫茶から放出された盤のようです。