The Great “Bop-Gun Club” with Harry Weinger in Tokyo

2017年5月16日の夜、ハリー・ワインガー (Harry Weinger) さんとついにお会いすることができました。 It was a cloudy Tuesday night, May 16, 2017, when I finally had the great privilege of meeting Mr. Harry Weinger for the first time in person. ハリーさんは現在、米ユニバーサルミュージックエンタープライズのA&R副代表として活躍するほか、ニューヨーク大学のクライヴ・デイビス・レコード音楽学部で非常勤講師も勤めています。最も有名なのは、「Star Time」ボックスセット(1991年)などでの、2度のグラミー賞の受賞でしょう。 He is a Vice President of Product Development/A&R for Universal Music Enterprises, as well as an adjunct instructor at the NYU’s Clive Davis Institute of Recorded Music. He is best known as a two-time Grammy winner, including the famous “Star Time” box set (1991).

How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 6

サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー連載。Pt. 6 では、ついにサイモンガー&ファンク結成直後のエピソードに突入です。「サイモンガー」「ファンク」という名前の生まれたエピソードも語られます。

How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 5 (Extra Edition)

サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー連載。Pt. 5 では、お三方にそれぞれ「今までに影響を受けた20枚」を選んでいただき、それを紹介する回です。いろんな音楽の影響を有形無形に受けておられるのがよくわかりますね。

How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 4

サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー連載。「圧倒的なインプット」の時期の Pt. 3 に続いて、本 Pt. 4 では、ついにファンクさん登場です!ファンクさんが音楽に興味を抱く過程、そしてサイモンガーさんとの運命的な出会いまでをお届けします。

How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 3

サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー連載。Pt. 3 では、1988年〜1994年ごろ、しばらくバンド活動をお休みされていた時期のエピソード。ミュージシャンならずコレクターの皆さんもにやりとさせられるエピソードが満載です。まさかインタビューで「西新宿のコレクターズショップ」「レコード・コレクターズ」誌の話が出てくるとは思ってもいませんでした(笑)

How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 2 (Extended Version)

サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー連載。Pt. 2 となる今回は、サイモンガーさんとファンクラ大臣さんの豊橋・豊川でのバンド活動時代のエピソードです。「衆議院」「圧力団体」「ザ・スタンダード」といったバンドが登場します。また、元衆議院ベーシストの木村さんへのオンラインインタビューも掲載しました。

How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 1

サイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー連載。Pt. 1 となる今回は、サイモンガーさんとファンクラ大臣さんのお二人が、中学生時代に豊橋で出会われた頃まで、小中学生時代のエピソードをお届けします。

How The Funk Was Won: The Simonger & Funk Story, Pt. 0

わたしのふとした思いつきから始まったサイモンガーさん、ファンクさん、ファンクラ大臣さんへのロングインタビュー敢行。まずはイントロとなる Pt.0 では、2015年11月7日に神奈川県某所で筆者の娘と一緒に行われたインタビューのほんわかした様子をお届けします。

Less-known 45rpm, Pt.3 – The Sugarhill Four

The Changing Times、 Gary Knight に続いて紹介する「マイナーなシングル」シリーズ第3弾の本盤ですが、この 1枚しか録音を残していない、4人組女性グループのかわいらしいガールポップです。このグループについては全くといっていい程情報がありませんでした。それが最近、ある方からのメールにより、元メンバーの Deborah Rubin さんとコンタクトをとることが出来まして、何度かメールでやりとりをしました。以下、そのメールを元に、(Deborah さんの許可をとって) インタビュー形式にまとめなおしたものです。歴史に埋もれた一枚のシングル、それにまつわる貴重な話 (本邦初公開、いや、世界初公開?) を以下お楽しみ下さい。

Eddie Kramer – Woodstock interview

オーディオファイル向けに,過去の名盤や注目の新譜の丁寧な LP リイシューをコンスタントに行ってくれている Classic Records レーベルが, あの “Jimi Hendrix Live at Woodstock” を 200g QUIEX SV-P LP 3枚組 でリリースしました. 私ももちろん CD は持っていますが,この LP リリースも購入予定です. The famous Classic Records label – constantly releases high-quality pressings of historical masterpiece albums (and…