2007/07/11

The Vee-Jay Story 1953-1993

一月ほど前、所用で吉祥寺駅近辺に行ったときのこと。普段は滅多に寄ることのない CD 量販店をふらっと訪れ、運良く 50% 引きセールをやっているカゴを見つけたので、いくつかピックアップしました。これもその 1枚 (1ボックス?) です。 About a month ago, I went to the centre of Kichijoji (where the nearest train station is located), and I dropped by a CD reseller shop where I seldom went. I…

2007/07/02

Your choice? LP with cover, or 78rpms without cover?

ある人種 (笑) にとっては、究極の選択かも知れません。同一内容、同時期リリースのアルバムだとして、 ジャケット付の LP をとるか、 ジャケなしの SP をとるか。「Bird & Diz」の場合、10インチLPも78回転盤4枚も、どちらも捨てがたい魅力があります。

2007/06/25

Mary Had A Little Lamb / Willie Bryant

瀬谷さんはあっという間に分かってしまいましたが (笑) 78回転 の方でかかっていたのは、 ウィリー・ブライアント (Willie Bryant) の 「Mary Had A Little Lamb」 という曲でした。この演奏、この SP、歴史的名演でもメガレア盤でもないけれども、ホント大好きなんです。

2007/06/23

Old Record Catalogues, Pt.1

bassclef さん のところの 「Jazz On The Bounce (bel canto)」 というエントリ。ここのコメントで、SP、10インチLP、12インチLP、シングル盤、EP などの価格についての話題がありました。 何年か前に、たまたま古いカタログパンフレット (いろんな時期のいろんなレーベルのミックス) をロットで買う機会がありまして、bassclef さんのところに書いたのも、それらを一部参考にしました。せっかくなので、なにかの参考になればと思い、何回かに分けて紹介してみようと思います。…

2007/06/21

Serie ‘Le Pop’

2002年リリースの、主にここ10年くらいの現在進行形フレンチポップのコンピレーションですが、単に BGM として聞き流すには惜しいほど、粒ぞろいのアレンジや楽曲が次から次へと楽しめます。むしろ、ジャケットのほんわかぶりとは異なり硬派揃いのセレクションで、どちらかというとオルタナポップ的感触もあります。