柿澤龍介さんがドラマーとして参加されている、ノラオンナさんの新譜「なんとかロマンチック」が LP/CD でリリースされたので、早速入手して聴いてみました。
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Lennie Tristano (New Jazz 80.001 / 808)
ビルボード (The Billboard) 誌、1949年8月13日号、pp.109-110 の “Record Reviews” に掲載されている New Jazz レーベルの新譜紹介です。 New Jazz 804 (Terry Gibbs, Earl Swope, Stan Getz & others) New Jazz 800 (Terry Gibbs’ New Jazz All Stars) New Jazz 802 (Stan Getz Bop Stars) New Jazz 80.001 (Lennie Tristano Quintet) New Jazz 803 (Stan Getz – Terry Gibbs’ New Jazz Stars) New Jazz 807 (Lee Konitz Quartet) New Jazz 805 (Stan Getz Quartet) New Jazz 801 (All Star Sextet, Alan Dean)
Black Water / Alexei Aigui & Dietmar Bonnen
数ある Zappa トリビュートアルバムの中で、娘も私も大好きな1枚。超絶技巧が故に可能な、おふざけなミストーン。Zappa のおもしろおかしさを見事に表現。こういうアルバムは、天国の Zappa さんも喜んでるんじゃないかなぁ。日本の Amazon で買えないのが勿体ないです。
Rhythm Machine
オリジナル LP はマイナーレーベルから出たレア盤(Lulu 6072-25)らしいのですが、2012年にCD化されたので、いまでは比較的気軽に聴くことができます。 ファンク系あり、モロに1970年代マーヴィン・ゲイ風味あり、スウィート系あり。バラエティ豊かな楽曲群。 それ以上に、この時代にしては珍しく、調律の合っていないピアノ。ゆらぎまくりでグルーヴ感を台無しにするドラムス。 どこまでもB級で、どこまでも憎めないこの作品。21世紀のいま聴くと逆に新鮮なのが面白いです。
サイモンガー・モバイルを聴かずして死ぬべからず
さまざまな愛聴曲(?)溺愛曲(?)を持つ、7歳の娘が、最近別次元で完全に虜になっている音楽があります。 サイモンガー・モバイルです。マジで毎日鼻歌うたってます(笑)ソウル好き、ファンク好きはもちろんのこと、あらゆる音楽ファンにおすすめです。
Charlie Haden – Jim Hall (Live From Montreal International Jazz Festival, Canada – 1990)
ジム・ホール (Jim Hall) ファンの間では以前から話題になっていた、1990年7月2日、モントリオールジャズフェスでのライブ録音、やっと公開されました。リリースを前提とした録音ではなかったようですが、これからも大事に聴いていきたいと思います。
The Fela/James Brown Connection
本稿は、The Afrofunk Music Forum に 2006年に掲載された David McDavitt 氏の記事「The Fela/James Brown Connection」を、ご本人の許可を得て日本語翻訳したものです。 This article is a Japanese translation of 2006 article by Mr. David McDavitt, entitled “The Fela/James Brown Connection”. Presented here with David-san’s permission. ミスター・ブラウンとオリジナル J.B.’s がナイジェリアはラゴスに赴いたのは1970年12月とされています。その一方で、それに先立つこと数ヶ月、1970年7月22日録音の「There Was A Time (I Got To Move)」や同年8月16日録音「I Got To Move」ではすでに、アフロビート的なアレンジの萌芽が感じられるのは興味深いところです。 Mr. Brown and his original J.B.’s toured Lagos, Nigeria in December 1970. On the other hand, prior to the Lagos one-nighter, Mr. Brown recorded “There Was A Time (I Got To Move)” (recorded on July 22, 1970) and “I Got To Move” (recorded on August 16, 1970) – both already shows an interesting sign of influence from Afro music.
Tennis and vinyl records
2014年USオープンテニスの男子決勝戦の組み合わせは、なんとなんと、錦織圭(ランキング11位、第10シード)対 マリン・チリッチ(ランキング16位、第14シード)となりました!果たして今回が、フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーのビッグ4による10年にもなる独占状態の終わりの始まりとなるのでしょうか? Kei Nishikori versus Marin Cilic Final at the 2014 US Open! Will be the beginning of the end of the long domination by the Big Four? (Federer=Nadal=Djokovic=Murray) Time will tell. ところで、「テニスとレコード」というと、何を思い浮かべますでしょうか?「レコード」といっても「記録」ではなく、いわゆる LP レコードのことです。 By the way, what would come in your mind if you think of “Tennis and Records?” I mean, tennis and vinyl records. (the rest part of this article will be available in Japanese…)
Flat Foot Floogie (with a Floy-Floy)
My six-years-old daughter, whose best favourite tune so far is “That’s A Plenty”, recently found another favourite tune of her own – it’s “Flat Foot Floogie” – maybe I’m not a good daddy to her… 「That’s A Plenty」に続き、よりによって娘の愛聴曲となってしまったのが「Flat Foot Floogie」。ここ数日は常に鼻歌で歌っている始末です。。。きっと私は悪い親なんでしょう(笑)
Jazz Tunes entitled “Hiroshima” and “Nagasaki”
Albert Ammons による「Nagasaki」(1936) と「Hiroshima」(1947) という名曲。前者は1928年作、後者はその改題バージョンです。いずれも名曲名演なのですが、「長崎」「広島」というタイトルや、その経緯を知れば知るほど、毎年8月になると思い出してしまいます。