Old Record Catalogues, Pt.4
Part 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz)、 Part 2 (Roost, Atlantic, Blue Note)、 Part 3 (Riverside) に続く第4回は、1956年発行の、とある有名なジャズレーベルのカタログです。 今回は SP やシングル盤もばっちり掲載されている、いかにも過渡期らしいものです。
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Part 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz)、 Part 2 (Roost, Atlantic, Blue Note)、 Part 3 (Riverside) に続く第4回は、1956年発行の、とある有名なジャズレーベルのカタログです。 今回は SP やシングル盤もばっちり掲載されている、いかにも過渡期らしいものです。
Continue reading一月ほど前、所用で吉祥寺駅近辺に行ったときのこと。普段は滅多に寄ることのない CD 量販店をふらっと訪れ、運良く 50% 引きセールをやっているカゴを見つけたので、いくつかピックアップしました。これもその 1枚 (1ボックス?) です。
About a month ago, I went to the centre of Kichijoji (where the nearest train station is located), and I dropped by a CD reseller shop where I seldom went. I found a steel basket filled with many CDs with 50% discount. So I picked up several CDs – this is one of them.
みなさんが Vee-Jay (ヴィー・ジェイ) レーベルと聞いて思い出されるのはどんなアーティストでしょうか。ロックファンならば、The Beatles (ビートルズ) のアメリカにおける最初の LP を思い浮かべられるでしょうし、ジャズファンだったら Lee Morgan (リー・モーガン) や Wynton Kelly (ウィントン・ケリー)、Wayne Shorter (ウェイン・ショーター) のリーダー作などが思いつくかもしれません。
Which artist(s) comes in your mind after you hear the label name Vee-Jay ? If you are a Rock fan, The Beatles comes first, since this famous band released US first LP album on the Vee-Jay label; if you are a Jazz fan, such nice leader albums by Lee Morgan, Wynton Kelly or Wayne Shorter may come in your mind.
Continue readingPart 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz)、 Part 2 (Roost, Atlantic, Blue Note)、 に続く第3回は、1956年〜1957年発行の、とある有名なジャズレーベルのカタログ 2種類です。今回は SP やシングル盤は掲載されていないものです。
Continue readingABSTRACT: does anyone know what “Metrolite” (on MGM label), “Merco Plastic” (on Mercury label) or “SAV-O-FLEX” (on Savoy label) actually mean? What are these “non-breakable under normal use” 78rpms actually made of? Do you know other phrases for such non-breakable 78rpms on other labels? If you know such information, let me know.
ひとつ前のエントリへのコメント で話題になったもの。SP 末期の 1940年代末から1950年代前半にプレスされた盤でたまに見かけることのある、従来のシェラック盤よりは割れにくいとされる盤の表記についてです。
Continue reading In some way, and for some people with huge love for records, it should be an ultimate choice –
which do you prefer, an LP with a cover, or 78rpms without a cover, if both have the same contents and if both were released in (roughly) similar period?
ある人種 (笑) にとっては、究極の選択かも知れません。
同一内容、ほぼ同時期のリリースのアルバムだとして、 ジャケット付の LP をとるか、 ジャケなしの SP をとるか。
Part 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz) に続きましては、今度は少しばかり古めの奴をいってみましょう。1941年〜1955年のカタログ 4種類です。
Continue reading瀬谷さんはあっという間に分かってしまいましたが (笑) 78回転 の方でかかっていたのは、 ウィリー・ブライアント (Willie Bryant) の 「Mary Had A Little Lamb」 という曲でした。この演奏、この SP、歴史的名演でもメガレア盤でもないけれども、ホント大好きなんです。
bassclef さん のところの 「Jazz On The Bounce (bel canto)」 というエントリ。ここのコメントで、SP、10インチLP、12インチLP、シングル盤、EP などの価格についての話題がありました。
何年か前に、たまたま古いカタログパンフレット (いろんな時期のいろんなレーベルのミックス) をロットで買う機会がありまして、bassclef さんのところに書いたのも、それらを一部参考にしました。せっかくなので、なにかの参考になればと思い、何回かに分けて紹介してみようと思います。
Continue readingというわけで、 33 1/3回転 の方でかかっていたのは、 Toog の 「X’tern」 という曲でした。 コンピレーションアルバム 「Le Pop」 の C面2曲目に収録されています。