1948年〜1953年、標準規格(1953年NARTB規格、1954年改訂AES再生カーブ、1954年RIAA標準録音再生特性)が策定されるまでの時期に、録音特性の観点から米国の各レーベルはどのような状況だったか、さまざまな資料から調査してみました。
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Granz’ Jazz to Shift To Clef Label Aug. 1
ノーマン・グランツ氏が Mercury と契約して、ジャズ音源をリリースしていたのは1948年〜1953年の5年間であることは知られていますが、当時の The Billboard 誌で具体的な日時を特定しました。契約開始は1948年7月最終週、Clef レーベルとして独立したのは1953年8月1日でした。