連作第3回では、Please Please Me の両隣、PMC 1201 と PMC 1203 を見ていきます。William Clauson はスウェーデンで知られた歌手、Pepe Jaramillo はメキシコ生まれのピアニストです。2枚にはどんな歌が入り、聴くとどう響くのか。Disc 誌の評とも比べます。
vinyl / 78rpm / music / audio
連作第3回では、Please Please Me の両隣、PMC 1201 と PMC 1203 を見ていきます。William Clauson はスウェーデンで知られた歌手、Pepe Jaramillo はメキシコ生まれのピアニストです。2枚にはどんな歌が入り、聴くとどう響くのか。Disc 誌の評とも比べます。
連作第2回では、Please Please Me (PMC 1202) の隣接盤 PMC 1201 と PMC 1203 を、盤面と番号から見ていきます。発売を伝える記事が見つからない盤でも、レーベルの色、タックスコード、マトリクスから、時期は絞り込めます。マトリクスの番号はカタログ番号の順に進むのかも確かめます。
Wagram Music レーベルのコンピレーションCD “David Bowie in Jazz” は、なかなか悪くないな、と思いました。収録されている全18曲は新録ではなく、元々各アーティストのアルバムに収録されていたものです。そこで、その元々のアルバムを調べて一覧にしてみました。
HumminGuru 超音波レコードクリーナ (HG01) の後継機種、HumminGuru NOVA (HG05) を入手しました / I bought HumminGuru NOVA advanced ultrasonic record cleaner (HG05), a successor to HG01
長年愛用しアップグレードを多数行ってきた Michell GyroDec Mk.III の後釜として、正常進化版である Orbe SE を導入しました。 / Orbe SE finally came to me, as a straightforward successor to my loving GyroDec.
In 1969, Nippon Columbia produced and released six Direct-to-disc records / 1969年、日本コロムビアが6枚のダイレクトカッティングレコードを制作・販売しました。
アフリカの秘宝的音楽のコンピレーションをじゃんじゃん再発している Analog Africa レーベル、ブラジル北部のカリビアンっぽくアフロっぽくサンバっぽく、なんと形容していいのか分からないすごいアルバムを2014年にリリースしていました。2021年にはLP盤の再発も行われているようです。
Review of HumminGuru Ultrasonic Record Cleaner, Pt. 2 / ハミングル超音波レコードクリーニングの前後で、どのくらい音が変わるか、2枚の古い中古レコードで実験してみました。
パンアフリカ的無国籍ノージャンル、バラエティ豊かなのにレーベルとして一本筋が通っている NØ FØRMAT! は、音楽も録音も最高です。年間サブスクで LP / CD / ディジタルをお得に入手でき、レーベルやミュージシャンの応援にもなります。
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