Been away for a while
ここ暫くずっと 忙しい ので、こちらの更新はしばらく滞ります。 ネタはたくさんあるんですけどね . . .
Unfortunately this site will not be updated regularly for a while, since I’ve got a lot others to do. Sorry for the inconvenience.
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あまりのコメント SPAM とのイタチごっこに辟易とし、 本意ではありませんが (*1) 渋々 CAPTCHA™ plug-in を導入しました。
(*1) : CAPTCHA™ の功罪については
Wikipedia の記事 などを参照。
もともとコメントして下さる方が少ない (笑) 本サイトのこと、実害はないと思うのですが、 昨晩さっそく Refugee さん から 「コメントできねえんじゃゴラァ〜」というメールを頂きました。
手元でもテストはしたつもりなのですが、これにより (ただでさえ少ない) コメントが更に減るとなると 本末転倒なので、その場合には別の手段を考えてみたいと思います。
過去の記事のアーティスト別一覧を作りました。一応自動生成にしてありますが、まだ一部抜けがあります。
右の「カテゴリ」の「Artist」というところからたどることができます。
備忘録も兼ねて。
内外〜タイヘイ〜日本マーキュリー。SP 時代に名を残したこのレーベルの歴史が、1999年に神戸新聞上に掲載された (らしい) 特集記事でまとめられています。その他関西マイナーレーベルの興亡についてもよくまとめられているようです。
日本マーキュリーが東芝にスタッフ・専属歌手をごっそり引き抜かれたのが昭和33年 (1958年)、 日本ではまだまだ SP 盤が幅をきかせていた時代でしょうか。 果たして昭和33年以前に、日本マーキュリーは LP リリースをしていたのでしょうか。
The news (from Billboard.com) itself sounds quite impressive . . . Wow, welcome back!
この夏の Ringo Starr’s All-Star Band ツアー参加をかわきりに、Rod Argent と Colin Blunstone の再結成 Zombies が北米ツアーを開始するようです。このビルボードの記事に引用されているインタビューで印象的なのは以下の箇所です。
「ビートルズが最初にデビューした時、リンゴのドラムスが生み出すグルーヴは革命的でさえあったんだ。他の誰でもない、彼にしか出せない音を叩いていたんだ。」とアージェントは言う。「我々の最初のレコード、“She’s Not There” は、僕が最初期に書いた曲だけど、この曲の冒頭部分のリズムは、リンゴのドラムからインスピレーションを受けて作ったんだ。だから、何十年もたった今、リンゴと一緒に演奏するなんて本当に素晴らしいとしかいいようがないよ。」Continue reading
えー、2004年11月に公開した 「Mysteries of “Cannonball Adderley Quintet In Chicago”」 以来、Mercury Records Collection に載せた、大変久し振りとなるコラムです。 第2回となる今回は、何人かからのリクエストにお応えして、 EmArcy レーベルに関する四方山話としました。 かなり長くなりそうなので、2〜3回に分けて掲載する予定です。今回はその前編。 とりあえず日本語版だけの公開です。 こちら からどうぞ。
Well, it’s been a very long time since I published the very first article back in Nov. 2004 (entitled Mysteries of “Cannonball Adderley Quintet In Chicago”). Here is the second article (by several friends’ requests), talking all sorts of things about EmArcy label. The entire article will be getting very long, and here is the “Part 1” of the EmArcy article. Sorry, the English edition of the article is not ready yet (only Japanese edition is currently available) – stay tuned.
以前 「The Revised Byrds Box Set?」 として掲載した 4枚組? 5枚組? 改訂版 CD ボックス、ボツになったのかとおもいきや、プロモ盤が出回り出した らしいです。
A while ago I wrote about the rumor about the Byrds’ CD box as “ The Revised Byrds Box Set? ”. I thought it was banned already . . . However, according to an interesting source, promotional copies start to circulate . . . Wow.
情報源は こちら。
Take a look at the source for more details.
Continue reading3月14日付で初稿を公開した 「Capitol Label Variations (in its early era)」。 4月14日に更新状況を 「Capitol Label Variation being updated」 としてお知らせしました。
その後も調査収集を続け、ついに今朝到着したマルーン色レーベル (Long Playing タイプ)、10インチの L- プリフィクスをもって、 buzzy-bee さんのサイトに掲載されているレインボー第3期より前のバリエーションが全部揃いました。ぱちぱち。
まだ一部疑問が残る箇所がありますが、とりあえずこれをもって完成としておきます。
あ、けど「Kenton Jazz Presents」を別レーベルとして扱ったからには、「Classics In Jazz」シリーズも別レーベルとしておいた方がよかったかも . . . うーむ、また気がむいたら更新しておきます (笑)
3月14日付で初稿を公開した 「Capitol Label Variations (in its early era)」 ですが、多忙な buzzy-bee さんのサイトに merge されないことをいいことに (?) その後判明した (というより、私が新たに知った) 事を次々追加中です。
そのうち、モノーラル盤でレインボーレーベル導入以前 (1958年頃まで?) は、プライスレンジごとにレーベル色が使い分けられていた、という件については、現在 10インチ LP の L- ではじまる盤 (マルーン色) の Long Playing Microgroove 時代と Long Playing 時代を現在入手しようと画策しています。あとは 12インチの W- で始まる盤 (グレー色) のうち Long Playing (3/4 銀枠なし) と Long Playing High Fidelity ですが、これらはまもなく入手できる予定です。
他に、まだあちらには書いてない件として、いつまで AES カーブ (正確にはターンオーバー 375Hz、ロールオフ -12dB) でカッティングされていたか、というものがあります。手持ちの盤を試聴した限りでは、どうやら溝ありの場合はほぼ AES カーブ、溝無しになってから RIAA に変更されたと推察しています。この件については、近々本サイトに掲載予定のとある10インチ LP でも触れる予定です。
buzzy-bee さんのサイトに merge される前に、できるだけ情報をきちんと整理しておきたいのですが、間に合いますかどうか。いえ頑張って間に合わせてみます。それにしても ChangeLog をきちんとつけておけばよかった (初稿公開時から、ちょくちょく追記したり変更したりしていますが、その履歴が一切残っていないのです … とほほ)。
昨年 NHK 教育 TV で放送されて好評を博した「スーパーピアノレッスン」が、2006年度も無事放送されます。2006年4月〜7月の講師は ミシェル・ベロフ (Michel Béroff) さん。お得意のラヴェルやドビュッシーのピアノ曲を題材に、どんなレッスンを見せて/聴かせてくれるのでしょうか。今から楽しみです。