ME-9: Antônio Carlos Jobim
ELENCO レーベルの9枚目 ME-9 は、あのアントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim) のアルバムなのですが、内容はなんと米 Verve レーベルから出て大ヒットを記録した “The Composer of Desafinado, Plays” そのものです。
ELENCO レーベルの9枚目 ME-9 は、あのアントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim) のアルバムなのですが、内容はなんと米 Verve レーベルから出て大ヒットを記録した “The Composer of Desafinado, Plays” そのものです。
(this article deals with my favourite Isleys album, “Brother, Brother, Brother”. English version of this article (probably) will not be available.) 私が Isley Brothers を初めて聴いたのは、15年ほど前に購入した “It’s Our Thing” (T-Neck / Buddah TNS-3001) でのこと。1969年当時、文句なしの全盛期を迎え黒人音楽の分野では完全に最先端を走っていた James Brown からの影響が濃厚な力強いファンクで溢れた、彼らののちの活躍を考えるとマイルストーン的なアルバムといえます。続く “The Brothers: Isley”…
(ごめんね、たまには悪態つかせてください) (this article is my thoughts (and beyond) on Chet Baker’s famous “guilty pleasure for Chet’s fans” album left on Verve label. English version of this article (probably) will not be available.) もし、知り合いに Chet Baker コレクターがいたとしたら、 このアルバムについてどう思うか聞いてみて下さい。きっとこんな感じで答えられるはずです。 . ….
デヴィッド・アリン (David Allyn) が Xanadu レーベルに残したソロアルバム。バリー・ハリス (Barry Harris) とのデュオですが、同じデュオアルバムでもトニー・ベネット (Tony Bennett) とビル・エヴァンス (Bill Evans) のものとは異なる雰囲気です。
ジェロム・リチャードソン (Jerome Richardson) さんの隠れ名盤(?)、1962年録音の United Artists 盤ですが、これがカッチョいいんでかなりお気に入りです。レス・スパン (Les Spann) さんとの絡みも最高。
さてさてお立ち会い。 「アルプスの少女ハイジ」と「スコット・ラファロ (Scott LaFaro)」を繋ぐ細く長い線は? (笑) 突然ですが、アルプスの少女ハイジ のサントラを愛聴しています (笑) 懐かしのミュージッククリップ (1) アルプスの少女ハイジ (東芝EMI TOCT-9356) Amazon.co.jp で CD を買う…
ELENCO レーベルの10枚目 ME-10 は、ナラ・レオン (Nara Leão) のデビューアルバム。いわゆる「ボッサ・ノーヴァ」らしからぬ芯の強い曲調とアレンジ、しかし時折見せる暖かく柔らかい人間味、両者が緊張感あるバランスで成立しているという、かなり硬派な仕上がりのアルバムです。
で昨日は車を走らせて Refugee さん のお宅に遊びに行ったのですが。 本当は Re-Equalizer とか フォノイコとか持っていく予定だったのですが、出発直前の大雨と雷にて急遽中止、 カートリッジ2個と LP と SP だけ車に載せていざ出発。 行きは環八も東名高速も混んでおらず、予想外に早く到着。 帰りは環八大渋滞で、行きより1時間も余計にかかってしまったのですが . . ….
(本エントリは、私が別の web に 2004年 6月 23日付で掲載していたものを転載後加筆訂正したものです) (this article is an impression of my surprise meet with the great-sounding LP, Firebird / LSO, Dorati, left on Mercury label. and it was originally made public at my another web site on…
3月14日付で初稿を公開した 「Capitol Label Variations (in its early era)」。 4月14日に更新状況を 「Capitol Label Variation being updated」 としてお知らせしました。 その後も調査収集を続け、ついに今朝到着したマルーン色レーベル (Long Playing タイプ)、10インチの L- プリフィクスをもって、 buzzy-bee さんのサイトに掲載されているレインボー第3期より前のバリエーションが全部揃いました。ぱちぱち。 まだ一部疑問が残る箇所がありますが、とりあえずこれをもって完成としておきます。 あ、けど「Kenton Jazz Presents」を別レーベルとして扱ったからには、「Classics In Jazz」シリーズも別レーベルとしておいた方がよかったかも . . . うーむ、また気がむいたら更新しておきます (笑)…