METROLITE ってなに? MERCO PLASTIC ってなに? SAV-O-FLEX ってなに?
Tag: Mercury
Your choice? LP with cover, or 78rpms without cover?
ある人種 (笑) にとっては、究極の選択かも知れません。同一内容、同時期リリースのアルバムだとして、 ジャケット付の LP をとるか、 ジャケなしの SP をとるか。「Bird & Diz」の場合、10インチLPも78回転盤4枚も、どちらも捨てがたい魅力があります。
Don’t Stop The Music / George Jones
これは 先日届いた14枚 の中の 1枚ではないのですが、先月か先々月に「ついでに」入手したものでした。しかしここまで素晴らしい内容だったとは嬉しい誤算です。 This 78rpm is not one of the fourteen 78rpms I got the other day – probably I bought this a month or two ago along with several other 78rpms I won. However, the music was…
After the ball, after the fascination…
海外のオークションサイトからいろいろSP盤が到着。しばらく楽しめそうです。
The Mercury New Orleans Sessions 1950 & 1953
今年発売されたばかりの、この2枚組CD。なんといってもジャケットがイカしてます。 ボロボロになった SP アルバム を模した装丁で、最初に手にとった時には不良品かと勘違いしました(笑)しかし中身は、1950年&1953年に Mercury レーベルがニューオーリンズで行った録音の集大成で、素晴らしいものです。
The Astaire Story
Sorry for scarce update on this website. I have at least three unposted articles (one of them started being written in last September!) and I think I will post some within a few days. In the meantime, here is…
R.I.P. Mr. Frankie Laine
フランキー・レイン (Frankie Laine) さんが 6日、心不全の為 93歳で亡くなったそうです。大往生といっていいのかもしれません。 Mr. Frankie Laine died on 6th of February, of heart failure. He was 93 years old – I hope it was a natural and peaceful death. Singer Frankie Laine Dies at 93 (EXAMINER)…
Anita O’Day in her early years
アニタ・オデイ (Anita O’Day) といえば、1950年代頃からの Clef / Verve での録音、そして1958年ニューポートジャズフェスでの歌唱が有名ですが、デビュー当時は Gene Krupa や Stan Kenton のオーケストラのフィーチャードシンガーとして活躍していました。
Less-known 45rpm, Pt.3 – The Sugarhill Four
The Changing Times、 Gary Knight に続いて紹介する「マイナーなシングル」シリーズ第3弾の本盤ですが、この 1枚しか録音を残していない、4人組女性グループのかわいらしいガールポップです。このグループについては全くといっていい程情報がありませんでした。それが最近、ある方からのメールにより、元メンバーの Deborah Rubin さんとコンタクトをとることが出来まして、何度かメールでやりとりをしました。以下、そのメールを元に、(Deborah さんの許可をとって) インタビュー形式にまとめなおしたものです。歴史に埋もれた一枚のシングル、それにまつわる貴重な話 (本邦初公開、いや、世界初公開?) を以下お楽しみ下さい。
Night Lights / Gerry Mulligan
いわゆる問答無用の名盤の類は、本サイトでは極力扱わない様にしているのですが、たまには例外ということで。 On this web site, I have tried not to deal with what is called “definitive masterpiece albums”, but this is an exception – sometimes it’s not bad to see such a famous album here. ( . . ….