(Too Long) List of “Music To (…) By” Records

「Music To (…) By」、つまり「〜をしている時にかかっている音楽」「〜してる時に聴くと良い音楽」「これさえあれば〜できる音楽」と銘打たれたアルバム(や曲)が、どうしてこんなに多いんだろう、と素朴な疑問を抱いたので、そんなアルバムや曲を次々探してみることにしました。

BAD BABY CITY / Speaker Sgt.

Speaker Sgt. の新作 Bad Baby City。1970年代〜1990年代〜2010年代の見事なブレンド。ジミヘン・ミーツ・JB。ハードボッサファンク。ヒップホップロック。ジャズファンク的ハードロック。このバンドの3枚目となる新作をひとことで形容することは不可能です。バラエティ豊かな音楽的背景が見え隠れする一方、図太い一本筋の通った個性と主張が眩しいくらいに光ります。 バッド・ベイビー・シティ [ Speaker Sgt. ] 楽天で購入

Lennie Tristano (New Jazz 80.001 / 808)

ビルボード (The Billboard) 誌、1949年8月13日号、pp.109-110 の “Record Reviews” に掲載されている New Jazz レーベルの新譜紹介です。 New Jazz 804 (Terry Gibbs, Earl Swope, Stan Getz & others) New Jazz 800 (Terry Gibbs’ New Jazz All Stars) New Jazz 802 (Stan Getz Bop Stars) New Jazz 80.001 (Lennie Tristano Quintet) New Jazz 803 (Stan Getz – Terry Gibbs’ New Jazz Stars) New Jazz 807 (Lee Konitz Quartet) New Jazz 805 (Stan Getz Quartet) New Jazz 801 (All Star Sextet, Alan Dean)

Charlie Haden – Jim Hall (Live From Montreal International Jazz Festival, Canada – 1990)

ジム・ホール (Jim Hall) ファンの間では以前から話題になっていた、1990年7月2日、モントリオールジャズフェスでのライブ録音、やっと公開されました。リリースを前提とした録音ではなかったようですが、これからも大事に聴いていきたいと思います。

Tennis and vinyl records

2014年USオープンテニスの男子決勝戦の組み合わせは、なんとなんと、錦織圭(ランキング11位、第10シード)対 マリン・チリッチ(ランキング16位、第14シード)となりました!果たして今回が、フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーのビッグ4による10年にもなる独占状態の終わりの始まりとなるのでしょうか? Kei Nishikori versus Marin Cilic Final at the 2014 US Open! Will be the beginning of the end of the long domination by the Big Four? (Federer=Nadal=Djokovic=Murray) Time will tell.   ところで、「テニスとレコード」というと、何を思い浮かべますでしょうか?「レコード」といっても「記録」ではなく、いわゆる LP レコードのことです。 By the way, what would come in your mind if you think of “Tennis and Records?” I mean, tennis and vinyl records. (the rest part of this article will be available in Japanese…)  

Flat Foot Floogie (with a Floy-Floy)

My six-years-old daughter, whose best favourite tune so far is “That’s A Plenty”, recently found another favourite tune of her own – it’s “Flat Foot Floogie” – maybe I’m not a good daddy to her… 「That’s A Plenty」に続き、よりによって娘の愛聴曲となってしまったのが「Flat Foot Floogie」。ここ数日は常に鼻歌で歌っている始末です。。。きっと私は悪い親なんでしょう(笑)

Jazz Tunes entitled “Hiroshima” and “Nagasaki”

Albert Ammons による「Nagasaki」(1936) と「Hiroshima」(1947) という名曲。前者は1928年作、後者はその改題バージョンです。いずれも名曲名演なのですが、「長崎」「広島」というタイトルや、その経緯を知れば知るほど、毎年8月になると思い出してしまいます。