お借りした Technics SU-R1000 の試聴記/レビュー、最終日となる14日目(2021年7月2日)は、娘によるアナログレコード試聴、および14日間の試聴の総論。
Category: 33rpm
Technics SU-R1000 試聴記 #12: 内蔵ディジタルフォノイコ (補正後)
お借りした Technics SU-R1000 の試聴記/レビュー、12日目(2021年6月30日)は、測定レコードで補正した状態での内蔵ディジタルフォノイコ試聴。補正前と比べて、ますますリファレンス的なニュートラルな「非アナログ」的な音へと変貌しました。
Technics SU-R1000 試聴記 #11: 内蔵ディジタルフォノイコ (補正前)
お借りした Technics SU-R1000 の試聴記/レビュー、11日目(2021年6月29日)は、ついに内蔵ディジタルフォノイコの試聴。ただし、測定レコードを使った補正はなしで。この状態だとなんとも不思議な違和感の残る音で、外付けフォノイコの方が圧倒的に「アナログらしい」再生音を聴かせました。
Technics SU-R1000 試聴記 #07/#08/#09/#10: 引き続きアナログ入力でレコード試聴
お借りした Technics SU-R1000 の試聴記/レビュー、7〜10日目(2021年6月25〜28日)は、引き続き外部フォノイコからアナログRCA入力でのアナログレコード試聴。あきらめてケーブルを調達、ディジタルフォノイコ試聴は翌日に。
Technics SU-R1000 試聴記 #06: 外部フォノイコでレコード試聴
お借りした Technics SU-R1000 の試聴記/レビュー、6日目(2021年6月24日)は、外部フォノイコからアナログRCA入力でのアナログレコード試聴。所有する外付けアナログフォノイコの性能を再認識させられる、素晴らしい音を聴かせてくれました。ディジタルフォノイコ試聴は追って。
Scarce Mix of “What A Diff’rence A Day Makes”
Dinah Washington の大ヒット曲「縁は異なもの」にかつて存在した、不思議なステレオミックスについて
Loveless 1st Pressing – MPO or DMM?
1991年リリース、My Bloody Valentine の Loveless (Creation CRELP 060) ですら、オリジナル1stプレスのマトリクス刻印がどのパターンか議論がされ、中古市場では価格が高騰していることを知り、びっくりしました。マトリクスは3パターンあるようです。
(Too Long) List of “Music To (…) By” Records
「Music To (…) By」、つまり「〜をしている時にかかっている音楽」「〜してる時に聴くと良い音楽」「これさえあれば〜できる音楽」と銘打たれたアルバム(や曲)が、どうしてこんなに多いんだろう、と素朴な疑問を抱いたので、そんなアルバムや曲を次々探してみることにしました。
The Immortal Voice (1923) – how phonograph records are made
とても貴重な記録映像です。Liberty of Congress より。
なんとかロマンチック / ノラオンナ
柿澤龍介さんがドラマーとして参加されている、ノラオンナさんの新譜「なんとかロマンチック」が LP/CD でリリースされたので、早速入手して聴いてみました。