お借りした Technics SU-R1000 の試聴記/レビュー、2日目(2021年6月20日)は LAPC のテスト。
Category: Medium / メディア
King of the Kora: An Introduction / Toumani Diabaté
マリのコラ奏者 トゥマニ・ジャバテ (Toumani Diabaté) のコンピレーション。多彩なジャンルのミュージシャンとのコラボが2枚組CDにまとめられていて聴き応えがあります。リの伝統音楽入門としても、コラ(楽器)の幅広い可能性を楽しめる良質なコンピレーションとしても、良いコンピです。
Can’t Sit Down…’Cos It Feels So Good!: The Complete Modern Recordings / The Ikettes
アイケッツの Modern レーベル時代のコンピレーション、なかなか良い編集盤なのですが、CD のインデックスやプリギャップがなんだか無茶苦茶なんです。
Calculus (John Zorn) and XXXX (Wollny-Parisien-Lefebvre-Lillinger)
ジャケットは同類(数学と化学)だけど。
どちらも(わたしの大好物な)ボーダーレスな音楽だけど。
それぞれ、方向性が全く異なるのが面白い、2作品です。
Hooray for Eddie Bo
全盛期の音源がシングルしかない、ニューオーリンズの至宝 エディ・ボー (Eddie Bo)、デビュー当時から近年の音源まで、いろんなアルバムやコンピレーションを探してみました。
The Who Sell Out (Super Deluxe Edition)
The Who Sell Out のスーパーデラックスエディションがリリースされました。個人的にはファーストアルバム よりも Live at Leeds よりも大好きな、思い入れのあるアルバムですし、ブックレットの解説も読みたいので、5CD + 7インチシングル2枚組セットの輸入盤を買いました。
78 rpm stereo microgroove – Hooray for Rivermont Records!
78回転、ステレオ、マイクログルーヴ(溝の幅が普通のレコードと一緒)、新録、しかもジャンルはトラッドジャズ。そんなステキなリリースをおこなっているのは、アメリカのリヴァーモントレコード (Rivermont Records) 、自らラグタイムピアニストとして活動されている Bryan Wright さんのレーベルです。
Scarce Mix of “What A Diff’rence A Day Makes”
Dinah Washington の大ヒット曲「縁は異なもの」にかつて存在した、不思議なステレオミックスについて
Loveless 1st Pressing – MPO or DMM?
1991年リリース、My Bloody Valentine の Loveless (Creation CRELP 060) ですら、オリジナル1stプレスのマトリクス刻印がどのパターンか議論がされ、中古市場では価格が高騰していることを知り、びっくりしました。マトリクスは3パターンあるようです。
(Too Long) List of “Music To (…) By” Records
「Music To (…) By」、つまり「〜をしている時にかかっている音楽」「〜してる時に聴くと良い音楽」「これさえあれば〜できる音楽」と銘打たれたアルバム(や曲)が、どうしてこんなに多いんだろう、と素朴な疑問を抱いたので、そんなアルバムや曲を次々探してみることにしました。