The Who Sell Out のスーパーデラックスエディションがリリースされました。個人的にはファーストアルバム よりも Live at Leeds よりも大好きな、思い入れのあるアルバムですし、ブックレットの解説も読みたいので、5CD + 7インチシングル2枚組セットの輸入盤を買いました。
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78 rpm stereo microgroove – Hooray for Rivermont Records!
78回転、ステレオ、マイクログルーヴ(溝の幅が普通のレコードと一緒)、新録、しかもジャンルはトラッドジャズ。そんなステキなリリースをおこなっているのは、アメリカのリヴァーモントレコード (Rivermont Records) 、自らラグタイムピアニストとして活動されている Bryan Wright さんのレーベルです。
Scarce Mix of “What A Diff’rence A Day Makes”
Dinah Washington の大ヒット曲「縁は異なもの」にかつて存在した、不思議なステレオミックスについて
Loveless 1st Pressing – MPO or DMM?
1991年リリース、My Bloody Valentine の Loveless (Creation CRELP 060) ですら、オリジナル1stプレスのマトリクス刻印がどのパターンか議論がされ、中古市場では価格が高騰していることを知り、びっくりしました。マトリクスは3パターンあるようです。
(Too Long) List of “Music To (…) By” Records
「Music To (…) By」、つまり「〜をしている時にかかっている音楽」「〜してる時に聴くと良い音楽」「これさえあれば〜できる音楽」と銘打たれたアルバム(や曲)が、どうしてこんなに多いんだろう、と素朴な疑問を抱いたので、そんなアルバムや曲を次々探してみることにしました。
BAD BABY CITY / Speaker Sgt.
Speaker Sgt. の新作 Bad Baby City。1970年代〜1990年代〜2010年代の見事なブレンド。ジミヘン・ミーツ・JB。ハードボッサファンク。ヒップホップロック。ジャズファンク的ハードロック。このバンドの3枚目となる新作をひとことで形容することは不可能です。バラエティ豊かな音楽的背景が見え隠れする一方、図太い一本筋の通った個性と主張が眩しいくらいに光ります。 バッド・ベイビー・シティ [ Speaker Sgt. ] 楽天で購入
The Immortal Voice (1923) – how phonograph records are made
とても貴重な記録映像です。Liberty of Congress より。
なんとかロマンチック / ノラオンナ
柿澤龍介さんがドラマーとして参加されている、ノラオンナさんの新譜「なんとかロマンチック」が LP/CD でリリースされたので、早速入手して聴いてみました。
Lennie Tristano (New Jazz 80.001 / 808)
ビルボード (The Billboard) 誌、1949年8月13日号、pp.109-110 の “Record Reviews” に掲載されている New Jazz レーベルの新譜紹介です。 New Jazz 804 (Terry Gibbs, Earl Swope, Stan Getz & others) New Jazz 800 (Terry Gibbs’ New Jazz All Stars) New Jazz 802 (Stan Getz Bop Stars) New Jazz 80.001 (Lennie Tristano Quintet) New Jazz 803 (Stan Getz – Terry Gibbs’ New Jazz Stars) New Jazz 807 (Lee Konitz Quartet) New Jazz 805 (Stan Getz Quartet) New Jazz 801 (All Star Sextet, Alan Dean)
Black Water / Alexei Aigui & Dietmar Bonnen
数ある Zappa トリビュートアルバムの中で、娘も私も大好きな1枚。超絶技巧が故に可能な、おふざけなミストーン。Zappa のおもしろおかしさを見事に表現。こういうアルバムは、天国の Zappa さんも喜んでるんじゃないかなぁ。日本の Amazon で買えないのが勿体ないです。