Old Record Catalogues, Pt.3
Part 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz)、 Part 2 (Roost, Atlantic, Blue Note)、 に続く第3回は、1956年〜1957年発行の、とある有名なジャズレーベルのカタログ 2種類です。今回は SP やシングル盤は掲載されていないものです。
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Part 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz)、 Part 2 (Roost, Atlantic, Blue Note)、 に続く第3回は、1956年〜1957年発行の、とある有名なジャズレーベルのカタログ 2種類です。今回は SP やシングル盤は掲載されていないものです。
Continue readingABSTRACT: does anyone know what “Metrolite” (on MGM label), “Merco Plastic” (on Mercury label) or “SAV-O-FLEX” (on Savoy label) actually mean? What are these “non-breakable under normal use” 78rpms actually made of? Do you know other phrases for such non-breakable 78rpms on other labels? If you know such information, let me know.
ひとつ前のエントリへのコメント で話題になったもの。SP 末期の 1940年代末から1950年代前半にプレスされた盤でたまに見かけることのある、従来のシェラック盤よりは割れにくいとされる盤の表記についてです。
Continue reading In some way, and for some people with huge love for records, it should be an ultimate choice –
which do you prefer, an LP with a cover, or 78rpms without a cover, if both have the same contents and if both were released in (roughly) similar period?
ある人種 (笑) にとっては、究極の選択かも知れません。
同一内容、ほぼ同時期のリリースのアルバムだとして、 ジャケット付の LP をとるか、 ジャケなしの SP をとるか。
Part 1 (Bethlehem, Fantasy, Pacific Jazz) に続きましては、今度は少しばかり古めの奴をいってみましょう。1941年〜1955年のカタログ 4種類です。
Continue reading瀬谷さんはあっという間に分かってしまいましたが (笑) 78回転 の方でかかっていたのは、 ウィリー・ブライアント (Willie Bryant) の 「Mary Had A Little Lamb」 という曲でした。この演奏、この SP、歴史的名演でもメガレア盤でもないけれども、ホント大好きなんです。
bassclef さん のところの 「Jazz On The Bounce (bel canto)」 というエントリ。ここのコメントで、SP、10インチLP、12インチLP、シングル盤、EP などの価格についての話題がありました。
何年か前に、たまたま古いカタログパンフレット (いろんな時期のいろんなレーベルのミックス) をロットで買う機会がありまして、bassclef さんのところに書いたのも、それらを一部参考にしました。せっかくなので、なにかの参考になればと思い、何回かに分けて紹介してみようと思います。
Continue readingというわけで、 33 1/3回転 の方でかかっていたのは、 Toog の 「X’tern」 という曲でした。 コンピレーションアルバム 「Le Pop」 の C面2曲目に収録されています。
これは 先日届いた14枚 の中の 1枚ではないのですが、先月か先々月に「ついでに」入手したものでした。しかしここまで素晴らしい内容だったとは嬉しい誤算です。
This 78rpm is not one of the fourteen 78rpms I got the other day – probably I bought this a month or two ago along with several other 78rpms I won. However, the music was unexpectedly wonderful to me – it’s a lovely, welcome and fascinating misjudgement.