Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 25

米国のディスク録音再生における EQ カーブの歴史と技術を探究し続けてきた2年強でしたが、ディスク録音再生技術の奥深さを知り、数多くの学びがありました。結論として、モノーラルLP時代は諸説あり客観的調査も難しいが、ステレオLP以降に非RIAAカーブが適用されたとは到底考えられない、という考えに収束しました。

Things I learned on Phono EQ curves, Pt. 16

今回の Pt.16 では、米国エンジニアたちの企業間交流の開始による「企業秘密」から「情報公開」への流れ、オーディオ工学専門の雑誌 Audio Engineering の誕生とそこから生まれた学会 AES、市販レコードの録音再生標準規格化に向けた最初の動き、などをみていきます。