Kohji Matsubayashi

EDIROL R-09

MusicMaster.jp にて 「EDIROL“R-09”プレゼント・トラックバックキャンペーン」というのをやっているらしい。

手のひらサイズのコンパクトさ。ディジタル入力はないものの、入力は内蔵マイク、ステレオミニマイクプラグ、ステレオミニプラグを備え、手軽にディジタル録音が出来るというのは、かなり魅力的。出力はディジタルでも出せるんですね。SD カード経由でも、USB 経由でも、コンピュータとやりとりできるというのもよさげ。かなりいろんな使い方でできそう。

個人的には、お外での生録用というよりは、うちにある SP (78回転) 音源のディジタル化に使ってみたいところ。うちにある USB オーディオ入力機器が故障中なもんで . . .

オートゲインコントロール付とのことですが、これをオフにしてマニュアルで録音レベルコントロールは可能なんでしょうかね。それだけがちょっと気になりますが . . . ってスペックをみるとちゃんと出来るみたいですね。

Kohji Matsubayashi

78rpm – A Speed We Can Live With!

昨年 瀬谷さんのお宅に伺った 際に、瀬谷さんから頂いた SP 用輸送ケース。年に何度か郵送されてくるオークションサイトのカタログにステッカーが同梱されていましたので、このケースに貼ってみました。

Seya-san kindly gave his spare 78rpm carrying case to me for free when I visited Seya-san’s house last year along with Okamura-san. Today I pasted a sticker onto the carrying case – the sticker was included in 78rpm auction catalogue book which was mailed to me regularly.


[78rpm Carrying Case]
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Kohji Matsubayashi

Can you still hear 18kHz?

以前から気にはなってたんです。オーディオのはなし。

I have been wondering about that. It’s about audio in a different point of view.

受け取り手である人間の耳の特性が人それぞれバラバラなんやから、みんな同じ音に聞こえるわけないやん、って。

I mean, does all people listen to the very same sound, even though the listener’s audibility (in sound frequency) is different each other?

以前から携帯電話の呼出音として使うとどうよ? ってな感じで一部で話題になっていた Mosquito Ring Tone。幸い、私はまだ 18kHz も聞こえましたが、さすがに 2〜3回聞いただけで、耳鳴りがするというか、耳が疲れてしまいます。さて、皆さんはどこまで聞こえますか?

The famous Mosquito Ring Tone, which is inaudible for most adults, has been used among teenagers as a ring tone for mobile phones. Luckily I can still hear 18kHz sine wave (at least now), but after listening to it several times, my ears do complain that they are very tired and I feel bad… Anyway, can you still hear all high-frequency tones?

Kohji Matsubayashi

Visiting Seya-san’s House

相変わらず忙しさは続いていますが、息抜きを兼ねて昨日つくばの 瀬谷さん のお宅に遊びに行ってきました。美味しい料理とお酒を交わしつつ、 SP の奏でる素敵な音色に包まれて瀬谷さんと岡村さんと過ごす至高の7時間でした。

I’ve still been very busy these days, but I also need a refresh – yesterday I visited Seya-san, an awesome Jazz 78rpm collector, living in Tsukuba, Ibaraki. The living room was filled with warm and rich sounds by various 78rpms, and I really enjoyed music, delicious foods, sake, and chatting with Seya-san and Okamura-san – many thanks for the precious hours!
( . . . the rest of this article is available only in Japanese . . . )

[DENON PR-52]
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Kohji Matsubayashi

Record Runner MUSIC'N

懐かしさ満点、楽しさ満点のレコードプレーヤー です。 随分前に、近所にお住いの知合いからプレゼントして頂きました (今更ながら kusa さん ありがとうございます)。

Yes, it’s a vinyl record player of good ol’ days and with lots of fun. Kusa-san gave it to me for free a while ago – many thanks!

間違っても、大事なヴィンテージ盤の再生には使われません様 (笑)

Do no play your precious vintage LPs with this player – it may hurt! 🙂




[Record Runner MUSIC'N]

Record Runner MUSIC’N
(a TAMCO Inc. product – in 1970s or 1980s?)
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Kohji Matsubayashi

Desiccant is indispensable in Japan

Abstract: It’s always very humid and wet in Japan, and the humidity is the enemy for keeping vinyl LPs and covers clean. So I always use desiccants in the LP stockers.

こうもムシ暑い日が続くと、気分も体もヘタってしまいそうですねぇ。

大事なレコードさん達にとっても湿気は大敵。というわけで私は LP 保管用に 乾燥剤 を愛用しています。

[Desiccant for LP records]
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Kohji Matsubayashi

取込中

歴史的な一戦となることを切に期待してやまない今晩のウィンブルドン男子決勝。ここ暫くは毎晩の様にテレビにかじりつき、全試合録画で大忙しなので、ここの更新は少しおやすみです。

その代わり (?)、過去に私が別の web に書いていたエントリのうち主に オーディオ関係 を、こちらの web にお引越中です。その他、「むしさんのうんちのぱずる」など (自分にとっては) 懐かしいものも。なんというか、SP 用のカートリッジを買う前から SP を十数枚買っていた私って . . .

Kohji Matsubayashi

我達ハ何故ニLPヲ欲スルカ (其ノ壱)

(本エントリは、私が別の web に 2004年10月 9日付で掲載していたものを転載したものです)
(this entry was originally made public at my another web site on October 9, 2004. And the English edition of this article will not be available.)

何から何まで CD で再発されるこの御時世,LP (や SP) でしか入手不可能な音源なんてごく限られたものになってきているはず.なのに世の中には,私を含めて,毎月の LP 購入枚数が CD のそれを圧倒的に上まわっている奇特な人種が少なからず存在します.

いったい,そういう人達はどうして LP を買おうとするのでしょう.人それぞれに多様な理由づけがなされていますが,ここでは私が理解可能な範囲でそれらを概説してみましょう.ただし,ここでは,パフォーマンスの関係上 CD では格好がつかない人達 (*1)DJ – は一応除外しておきます.

(*1) DJ を別扱いにしているのは,単に自分が DJ 的なことをやったことがないため,DJ の皆さんのレコード蒐集に関する感覚が自分には身についてないからです.とにかく,旧来のレコードコレクターとは違う感性が必要とされるのかなあ,とは思っていますが,どうなんでしょうね?

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Kohji Matsubayashi

Blood, Chet And Tears / Chet Baker

(ごめんね、たまには悪態つかせてください)
(this article is my thoughts (and beyond) on Chet Baker’s famous “guilty pleasure for Chet’s fans” album left on Verve label. English version of this article (probably) will not be available.)

もし、知り合いに Chet Baker コレクターがいたとしたら、 このアルバムについてどう思うか聞いてみて下さい。きっとこんな感じで答えられるはずです。

. . . マニア泣かせの、なんとも言いようがない「迷盤」というところでしょうか . . .

まぁこのアルバムを彼の「最高傑作」だの「一番好きなアルバム」だのと言う人はさすがにいないでしょう (いたらごめんね)。 しかしその一方で、このアルバムを聴く度に、いろんなことに思いがめぐり、私はとても複雑な気持ちになります。

[V6-8798 Front Cover]      [V6-8798 Back Cover]

Blood, Chet And Tears / Chet Baker
(Verve V6-8798)
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